徒然ジャニ

Sexy ZoneとTravisJapanを応援するブログ

トラジャそろそろ私に受験勉強させて

先日の湾岸で 松松シンメの二人がTravisJapanに加入することが決まった。

正直いうと、私は不安でしょうがない

朝日くんの居場所が、美勇人くんの居場所が、拡輝くんの居場所が、顕嵐くんの居場所だったTravisJapanが無かったことになるんじゃないかって思うから。

夢ハリの朝日くんのパートをほかのメンバーが歌うことだって辛いのに、新しいメンバーが入って新しい衣装、新しい歌、朝日くんが居ないトラジャがどんどん前へ進んでいくなんて、想像がつかなさすぎるから

えび座でのレポを見て「トラジャは5人でもやって行ける。最強のメンバーだ」って思えるようになったのに、2人増えるなんて聴いてないよ!!!って思ってる。

 

メンバーの情報を逐一追わないといつ消えてしまうのかわからないJr担だけど、今年のトラジャ担は本当に忙しかったと思う。

9人だったはずのトラジャが8人に7人に6人にそして、5人に。

 

自担が辞めたとしてもトラジャが大好きだから応援していくと決めた。

トラジャが前しか向いてないから私も前を向いていけるはず。

 

そう思ってるのに、私は前を向けていないままだ。朝日くんのいた過去にいつまでも囚われている。

朝日くんがやめたって確実になった十月には全く泣けなかったのに。

朝、七人で踊っていた新しい私の知らないトラジャを見て泣いた。

本当なら朝日くんがいたかもしれない場所は、無かった。

7人で仕上げてきたトラジャが、強かったから。

他担が「トラジャ頑張れ」って応援してくれるようなユニットにまで成長していた。

私が知らないあいだに彼らが成長した。

成長せざるを得なかった結果かもしれない。

けど、湾岸での彼らは前よりも確実に強くなった。

あそこに朝日くんが立っていたなら、

朝日くんがやめてなかったら、、、

いや、TravisJapanに出会わなかったら

今こんなに辛い思いをすることは無かったはずなのに。

 

朝日くんを応援している私にとって朝日くんの居ないトラジャなど有り得なかったのだ。

5人でいても、朝日くんがいるような気がしていた。

さらっと、自然に戻ってくるように思っていた。

だから、五人でもやってける、だなんて思えていたのだ。

私には少し余裕があったんだ。

自担がやめるはずなんてない、

って思ってたから

 

そんなこと無かったのに。

松松が入ればそれは確実に過去には戻れないということを表している。

6人の、7人の、8人の、そして9人のトラジャは二度と戻ってこないのだ。

分かっていたのに受け入れられなかった。

私が、新しいものを受け付けていなかった。

こんな結果、一年前誰が想像していた?

 

今のTravisJapanは強すぎる

周りに応援されるようなグループになった

先輩からも認められる技術を持つグループになった

たくさんの壁を乗り越えて一人一人が毎回見せる表情が強くなっていった。

とても大きな強さの中にとても大きな優しさを持つグループになった

 

自分でTwitter

「9人も7人もどっちも好きでいい」

なんて言ったくせに本当はまだ

朝日くんのいない、新しいメンバーがいるTravisJapanをまっすぐ応援できないのだ。

何を偉そうに受け入れたかのように言葉を発しているんだ。

 

朝日くんは一般人になった。二度とアイドルには戻らない。

来年の二月で朝日担になって二年になる。

この1年と数ヶ月のあいだ彼は私にたくさんの笑顔をくれた。

悩んでる時、彼を見れば自然と表情が和らいだ。

彼のいるTravisJapanを見れば自分だって大丈夫だって思えた。

TravisJapanが、朝日くんが私にたくさんの気持ちを与えてくれたのだ。

ありがとうだけじゃないたくさんの気持ちが入り交じってうまく伝えられない。

けれど一番はありがとうなのだ。

私に夢を見せてくれて笑顔をくれてありがとう。何も出来ないファンだったけど朝日くんがそこにいてくれるだけで私は幸せだったんだ。

彼という存在がこの二年近くのあいだ、私に大きな愛をくれた。愛だなんて大袈裟すぎるか?そんなことは無いはずだ。だって本当に本当に幸せだったから。

彼が他のメンバーと関わり笑顔を見せること、ケンカをしたこと、努力を重ねたこと、それを知るたび、彼が存在してくれていると感じることが出来たんだ。

忘れられるわけないよ朝日くん。

だって君のことが大好きで大好きでしょうがなかったんだから。

ありがとう幸せでした。たくさん言ってもいい足りない。もう朝日くんへの気持ちを伝えられるのはここしかない。

ありがとう。幸せを沢山貰えて嬉しかった。

ありがとう。あなたが踊っている姿が大好きでした。

ありがとう。あなたが喋っているところが大好きでした。

ありがとう。あなたが他のメンバーと関わることが大好きでした。

ありがとう。あなたがジャニーズJrという道を選んでくれたことに感謝します。

ありがとう。TravisJapanのメンバーになってくれて。

ありがとう。私の目の前に現れてくれて。

 

当たり前、に慣れちゃいけない。

少なくともJrの世界に当たり前なんて存在するはずがない。

いつ消えるか、干されるか、または推されるか、デビューするか分からないんだもの。

彼がいる世界は当たり前じゃなかったんだ。

 

 

ここまで語ってなんだが、

私は今受験生である。そろそろTravisJapanが落ち着いてこのメンバーでずっと活動していく、という確信が欲しい。そうしないと私のゆるゆるなメンタルと自制心はとどまることを知らず君たちを追い続けてしまう。

 

朝日くんに会えることは無かったけれど、

これから新生TravisJapanを見れることに期待して今日は閉じようと思う。